
強化型在宅支援診療所・在宅緩和ケア充実診療所
医療法人コスモス会
ながのファミリークリニック
外来から在宅医療までどんなことでもご相談ください。
所在地:長野市中御所1丁目12-8
email:navigation@naganofc.jp
代表TEL:026-217-6610
代表FAX:026-217-6620
適格請求書発行事業者登録番号:T8180005002454

外来診療時間
曜日:日 月 火 水 木 金 土
午前:\ ○ ○ ○ ○ ○ ○
午後:\ ○ ○ ○ ○ ○ \
AM:09:30-12:00(受付11:30迄)
PM:17:30-19:00(受付18:30迄)
休診日:日曜、祝日
在宅訪問診療時間
定期訪問:患者さん毎の指定の時刻
原則として平日10:00~17:00
緊急往診:24時間365日
患者さん専用電話番号で受付
<<施設基準等の表示>>
●当院は、関東信越厚生局の指定を受けた保険医療機関です
●当院は次の施設基準に適合している旨の届出を行っています
<基本診療料>
・情報通信機器を用いた診療
・機能強化加算
・時間外対応加算1
・外来感染対策向上加算
・電子的診療情報連携体制整備加算2
・継続的に賃上げに係る取り組みを実施している保険医療機関の基準
・外来データ提出加算
<特掲診療料>
・遠隔電子処方箋活用加算
・がん性疼痛緩和指導管理料
・二次性骨折予防継続管理料3
・ニコチン依存症管理料
・在宅療養支援診療所
・在宅医療DX情報活用加算
・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
・在宅データ提出加算
・在宅医療情報連携加算
・在宅がん医療総合診療料
・訪問看護遠隔診療補助料
・遠隔モニタリング加算(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料)
・持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・入院ベースアップ評価料
・有床診療所入院基本料
●初・再診料の施設基準等
掲示事項
⦿情報通信機器を用いた診療
【当院のオンライン診療について】
当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に則り、情報通信機器を用いた診療を行っております。スマートフォン等を使用して、ご自宅にいながら医師の診察や薬の処方を受けることができます。
【留意事項】
・情報通信機器を用いた診療の初診では、向精神薬(睡眠薬など)の処方はいたしません。
・オンライン診療は対面診療と適切に組み合わせて実施します。病状によっては対面での診察をお願いする場合があります。
【対応機器・システム】
・ビデオ通話が可能なスマートフォン、またはタブレット・パソコン
・当院指定のオンライン診療システム
⦿機能強化加算
当院は、地域における「かかりつけ医」として、健康管理に係る相談や適切な医療の提供を行うため、以下の取り組みを行っており、初診時に「機能強化加算」を算定しております。
・健康管理・医療に関するご相談: 健康診断の結果に関するご相談、健康管理に係るご相談に対応いたします。必要に応じて、専門の医療機関をご紹介いたします。
・専門医・専門医療機関への紹介: 患者様の状態に応じ、専門医や専門医療機関への紹介を行います。
・介護・保険・福祉に関するご相談: 介護保険の利用に関するご相談や、主治医意見書の作成、保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
・夜間・休日の問い合わせ対応: 夜間・休日の緊急時の問い合わせへの対応方法についてご案内いたします。
・処方中のお薬の把握: 他の医療機関で処方されているお薬を含め、患者様が服用されているすべてのお薬を把握し、必要な服薬管理を行います。
⦿外来感染対策向上加算
当院では、院内感染組織的な対策として、患者様やご家族、医療従事者が安心して過ごせる環境づくりに努めており、以下の体制を整備して「外来感染対策向上加算」を算定しております。
・専任の担当者による管理: 院長を「院内感染管理者」とし、専任の看護師等と連携して、全職員で組織的な感染予防対策を実施しています。
・定期的な研修とマニュアル遵守: 院内感染予防対策のマニュアルを策定し、全職員を対象とした年2回以上の研修等を実施して、常に最新の知識に基づいた衛生管理を徹底しています。
・発熱・感染症対応(動線分離): 発熱や咳などの呼吸器症状、その他感染症が疑われる患者様につきましては、一般の受診患者様と空間的・時間的に動線を分けた「発熱外来(専用の診察スペース)」にて診察を行っています。
・地域医療機関との連携体制: 地域の基幹病院である長野赤十字病院と緊密に連携しており、定期的なカンファレンスへの参加や、院内感染対策に関する指導・助言を受ける体制を整えています。
・抗菌薬の適正使用: 抗微生物薬(抗菌薬・抗ウイルス薬など)の適正な使用に努め、必要以上の処方を抑える取り組みを行っています。
⦿電子的診療情報連携体制整備加算
当院では、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、質の高い医療を提供するため、以下の体制を整備しております。
・オンライン請求の実施: 診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認体制の整備: マイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)の利用や、オンライン資格確認を行う体制を整えています。
・診療情報の閲覧・活用: オンライン資格確認等システムを通じて患者様の診療情報・薬剤情報・特定健診情報等を取得し、医師が診察室等で閲覧・活用できる体制を有しています。
・電子処方箋・電子カルテ情報共有サービスの導入: 電子処方箋の発行体制、および国が提供する電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整備しています。
・医療情報の取得・活用に関する相談: マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に係るご相談に応じる体制を有しています。
・明細書の無料交付: 医療の透明化を進めるため、個別の診療報酬の算定項目が分かる詳細な明細書を無料で交付しています。
質の高い医療の提供に努めておりますので、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
⦿明細書発行体制加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進する観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる「個別の処方名のほか、検査の項目などが記載された明細書」を無料で発行しております。
※公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方につきましても、明細書を無料で発行しております。
※なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口(または受付)にてその旨をお申し出ください。
●特掲診療料の施設基準等
掲示事項
⦿遠隔電子処方せん活用加算
当院では、パソコンやスマートフォンを使った「オンライン診療」を受けられる患者さまを対象に、従来の紙の処方箋の代わりに、国が推奨する「電子処方箋(でんししょほうせん)」を発行できる体制を整えております。
⦿在宅医療DX情報活用加算
当院は、国の推進する医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に取り入れ、患者さまにより安全で質の高い医療を提供できるよう体制を整えております。
マイナ保険を促進し、居宅同意取得型のオンライン資格確認等、システムにより取得した情報等を活用し、計画的な医学管理の下に診療を実施しています。
⦿在宅医療情報連携加算
当院では患者様同意の上、状況に応じて以下の連携する保険医療機関・介護施設等(以下、「連携機関」という)との間においてICTツール(モバカルネット、バイタルリンク)で患者さまの診療情報等を共有して常時確認することができる、きめ細やかな連携体制をとっています。
【連携機関】ビヨンド西友南長野薬局、ビヨンド西友西尾張部薬局、まるさん堂薬局、株式会社アイエムファルマツマシナ薬局、いせや薬局、訪問看護ステーションあゆみ、アムール長野訪問看護ステーション、アクア長野訪問看護ステーション、訪問看護ステーションコスモス他
⦿一般名処方加算
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用推進を進めるとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、適切な「一般名処方」を行っております。
・一般名処方とは お薬の「商品名(製薬会社ごとの名称)」ではなく、お薬の有効成分の名称(一般名)で処方箋を記載することです。
・一般名処方のメリット 特定の医薬品が供給不足(品薄)になった場合でも、薬局にて処方箋に記載された成分と同じ効能・効果を持つ他のお薬(後発医薬品など)を選んで受け取ることができるため、確実にお薬を服用していただけます。
当院では、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が適切に提供できるよう、薬局とも連携できる体制を整えております。ご不明な点がございましたら、医師または窓口までお気軽にご相談ください。
⦿遠隔電子処方せん活用加算
当院では、オンライン診療(遠隔診療)を受けられる患者様への利便性向上と、より安全で質の高い医療の提供を目指し、医療DX推進の一環として「電子処方箋」を活用した診療体制を整えております。
・電子処方箋の活用について オンライン診療の際、従来の紙の処方箋に代わり、国が運用する「電子処方箋管理サービス」を通じてデジタル化された処方箋を発行いたします。
・患者様のメリット 処方箋の郵送を待つ必要がなくなり、オンライン診療後、スムーズに最寄りの対応薬局でお薬を受け取ることができます。また、複数の医療機関や薬局間でお薬の情報をリアルタイムに共有・確認できるため、重複投薬や飲み合わせ(相互作用)のチェックがより確実に行われ、安全性が高まります。
当院では、今後も電子的診療情報連携体制(医療DX)を強化し、安心・便利な医療環境の整備に努めてまいります。
⦿生活習慣病管理料
当院では、厚生労働省の算定基準に基づき、「高血圧症」「脂質異常症」「糖尿病」を主病とされる患者様を対象に、個々の状態に応じた総合的な治療管理を行う「生活習慣病管理料(Ⅰ)または(Ⅱ)」を算定しております。
・「療養計画書」によるサポート 医師・医療スタッフが患者様とともにお身体の状況や治療目標を共有し、個別に作成した「生活習慣病療養計画」をもとに、より具体的で実効性のある療養指導を行います。
・長期処方・リフィル処方箋への対応 患者様の状態に応じて、以下いずれの対応も可能です。
◦28日以上の長期処方
◦リフィル処方箋の発行(※一定期間内に処方箋を繰り返し利用できる仕組み)
※長期処方やリフィル処方箋の発行が可能かどうかは、患者様の病状や安全性を考慮した上で医師が個別に判断いたします。ご希望やご不明な点がございましたら、診察時に医師までご相談ください。
⦿在宅がん医療総合診療料
当院では、末期の悪性腫瘍(がん)の患者様が、住み慣れたご自宅で安心して療養生活を送っていただけるよう、計画的な医学管理のもとで総合的な医療を提供する「在宅がん医療総合診療料」の算定医療機関として届け出を行っています。
・24時間体制の確保 患者様の病状の変化にいつでも対応できるよう、当院では24時間体制で往診が可能な体制を維持しています。また、地域の訪問看護ステーションと緊密に連携し、24時間訪問看護を提供できる体制を確保しています。
・総合的ながん医療の提供 痛みのコントロール(緩和ケア)や、必要な注射薬・輸液の管理、緊急時の対応など、患者様およびご家族のご意向に沿った総合的な在宅医療を計画的に実施いたします。
・在宅医療DX情報活用の取り組み 当院では在宅医療においてもDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しており、オンライン資格確認等システムを通じて患者様の診療情報・薬剤情報等を取得・活用し、より質の高い安全な在宅医療の提供に努めています。(在宅医療DX情報活用加算の算定)
⦿機能強化型在宅支援診療所
当院は、厚生労働省が定める施設基準に基づき、地域において24時間体制で十分な在宅医療・看取りの実績を有する「機能強化型在宅療養支援診療所2(1)ア」の届出医療機関です。住み慣れたご自宅や地域で安心して療養生活を続けていただけるよう、以下の体制を整え、質の高い在宅医学管理を行っています。
・24時間365日の往診・訪問看護体制 当院の医師が24時間体制で連絡を受け、緊急時にはいつでも往診ができる体制を確保しています。また、連携する訪問看護ステーションと密に連絡を取り合い、24時間往診・訪問看護を提供できる体制を整えています。
・確かな在宅医療・看取りの実績 厚生労働省が定める厳しい実績要件をクリアしており、末期がんや重症の患者様の在宅療養・看取りに深く対応しています。
・他医療機関との連携(緊急入院の確保) 病状の急変時にスムーズに入院できるよう、あらかじめ緊急入院を受け入れる病床を確保しております。
・在宅医療DX情報活用の取り組み 在宅現場においても医療DXを推進しており、オンライン資格確認等システム等を通じて、患者様の診療情報・薬剤情報等を取得・活用し、より安全で質の高い在宅医療の提供に努めています。
<<適切な意思決定支援に関する指針>>
ながのファミリークリニックは、患者様が適切な意思決定をすることができるように、以下の指針を定めます。
医師等の医療従事者から、現状、医療行為等の選択肢、今後の予測などの適切な情報提供を行います。
医療やケアを受ける本人およびそれを支える家族が、医療従事者や介護従事者等多職種で構成される医療・ケアチームと十分話し合いを行えるようにします。
本人の意志を最優先とし、家族や医療・ケアチームが納得できる意思決定となることを目標とします。
意志は変化しうるものであることを踏まえ、本人や家族との話し合いが繰り返し行われるようにします。
話し合いの内容は、都度診療録に記録し、医療・ケアチームへと情報共有を行います。
人生の最終段階における医療・ケアの開始、変更、中止等は、医療・ケアチームによって、医学的妥当性と適切性を基に慎重に判断します。
本人の意思確認ができない場合は、以下の手順によって、本人にとっての最善の方針を決定します。
① 家族等が本人の意志を推定できる場合は、その推定意志を尊重します。
② 家族等が本人の意志を推定できない場合は、本人に代わる者として家族等と十分に話し合います。
③ 家族等がいない場合および家族等が判断を医療・ケアチームに委ねる場合は、医療・ケアチームの中で十分に話し合います。
話し合いの中で、意見がまとまらない場合や合意が得られない場合は、外部の専門家(医療倫理の精通者や国が行う研修会の修了者など)を交え、方針等について検討の上、方針等についての助言を得ます。